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2012年12月09日 ()
 今日の水彩画は、我が家の飼い猫「クロちゃん」です。陽だまりの中、専用ベッドでうつらうつら、猫にとっては至福のひと時なのでしょう。「クロちゃん」の絵は、毎年個展に出展される唯一の肖像画?でしたが、今年は孫娘の絵が出たので格下げの感がありました。個展の後片づけなどで忙しく、風景画ではなく黒ネコの登場となりました。
 12-12-09.jpg

 我が家の黒ネコの年齢は11歳(迷い猫だったので推定です)オス、人間の年齢で60歳程度なのでしょうか、歯も悪くなり寝ている時間も長くもう老描の年齢になっているようです。猫の平均寿命は12歳程度らしいのですが、幾人かの知人の飼い猫は20歳を超えているそうで、超長寿猫も多くいるようです。猫の世界でもオス猫よりメス猫の方が長生きするそうで、やはり、オスの世界はキビシイのでしょうか・・・。

 おとうさん!またまた浮かぬ顔して、どうしました?「最近、俺の地位が危うくなっている。猫!猫に脅かされている。」相手は飼い猫ですか?「かみさんが、“あなた、これうちの猫が喜んで食べたから美味しいと思うわよ!”とか“ねえ~、これ食べてちょうだい。うちの猫が食べないのよ”“ウム・・・”」。まあまあ~いいじゃないですか。人間は猫とは永~い付き合いなのですから。平和だニャア。猫と地位争いとは・・・・。

 イエネコの祖先は、世界のイエネコ約千匹のDNA解析から13万年前の中東の砂漠に棲んでいたリビアヤマネコであることがわかったそうです。人類が農耕を始めた時代、収穫した穀類をネズミから守るためにネコが飼われたようで、キプロス島の9500年前の遺跡から発見されたのが最古のイエネコといわれています。古い付き合いですよね。まったく!

 ネコは自己中心で、一人でいるのが好き。何かしてほしい時は{ニヤ~」といって可愛い顔をしてすり寄ってくる。「かわい~」って近づいていくと、プイと横を向いて振られてしまいます。でもこの淡白なところが猫にとっても、人にとってもいいところなのでしょう。猫は小さな動物、大きな人間が「どどっ!」と寄って行っては怖がるばかり、じっと目を見つめるよりは、ときどき目を反らせる方がいいようです。
 日本での最長寿ネコは、青森の「よも子」36年も生きていたそうです。世界最長寿猫はイギリスのプスという36歳の猫でした。
 飼い猫の寿命が延びる中、野良猫の平均寿命は4年ともいわれています。やはり長寿を支えているのは、健康管理と医療の進歩ですかね。でも、健康保険のきかない猫の医療費高いですよね。

 ではまた次回、次回は風景画に戻ります。お楽しみに・・・・ サム ヤマモト
[2012.12.09(Sun) 11:56] 動物Trackback(0) | Comments(0)
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